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第1回 ANA会長 大橋洋治

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ANAにとって中国はプロジェクトの中心地、などというような存在ではない。なぜなら、ANAは何十年も前から中国を視野に入れて活動してきたからだ。アジアナンバーワン、そのためにはまず中国へ...

 第3回 電通最高顧問 成田 豊

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広告代理店の電通は、単体では世界最大、グループでは世界第5位の世界に冠たる巨大企業である。成田最高顧問は、1953年の入社以来、日本の広告業の近代化に尽力し、電通が巨大企業へ成長する過程...

 第5回 国際経済促進協会会長 六川渉右

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今も日中交流のために心血を注ぐ六川氏は、1997年3月、中国南京老人児童福利院に50万元(今のレートで計算すると約750万円)を寄付。個人としては高額であり、当時、中国で...

第7回 環境大臣 鴨下一郎

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7月7日から開かれた洞爺湖サミットでは、コンセプトの一つに「環境との共生」が掲げられ、環境問題が主要なテーマとなった。世界をリードする環境先進国日本は、未曾有の経済成長を続ける中国に、どんな警鐘……

 第9回 JFEホールディングス社長 數土文夫

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日本の2大鉄鋼グループの一つであるJFEグループは、環境問題にも積極的に取り組み、省エネルギーを実現する技術も数多く開発してきた。08年5月には、訪日した胡錦涛国家主席がJFEグループのリサイクル施設を視察……

 第11回 三井住友銀行頭取 奥正之

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日本3大メガバンクの一つである三井住友銀行は、19の海外支店のうち6カ所が中国であり、中国かける比重も大きい。また、メガバンクの一角を担う存在として、今回の金融危機による日本の銀行への影響や、米金融機関買収のチャンスなど……

 第13回 共同通信社社長 石川聰

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日本最大の通信社として国際的にも評価のある共同通信社。その同社が海外でもっとも力を入れる国、それが中国だ。中国はアジアの同胞であり、同じ漢字を使う文化を持つ。それゆえに今よりいっそう相互理解を促し、協力し合わなければならない。

第2回 テレビ朝日・広瀬会長

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広瀬道貞・テレビ朝日会長は、大分県日田市出身、江戸期の儒学者、広瀬淡窓(ひろせ・たんそう)を祖先に持つ名家の生まれだ。父親の正雄氏は元郵政大臣、兄の貞雄氏は元富士貿易社長...

 第4回 ジャーナリスト 田原総一郎

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日中のジャーナリストが本音で激論を戦わせた非公開のこの会議では、日中間の火花散る問題が話し合われ、大きな成果があったという。また、上映中止をめぐって、大きな問題となった映画...

 第6回 早稲田大学教授 榊原英資

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人民元切り上げや、今年に入ってからの上海市場の大暴落など、中国は次第にバブル経済への道を歩み始めている。そして2008年4月24日、中国政府は株式市場に介入し、証券取引印紙税引き...

 第8回 伊藤忠会長 丹羽宇一郎

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北京五輪が閉幕し、中国経済は停滞するのではないか、とも噂される昨今、伊藤忠商事の丹羽会長は西部開拓が進めば、「世界の工場」としての中国はまだ健在であり、今のところ「中国に代わるような国はない」と語った……

 第10回 日本写真家協会常務理事 齋藤康一

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1965年、文化大革命が始まる前年に、3人の写真家が日本写真家協会を代表して中国に渡った。そのうちの1人が齋藤康一氏だ。それ以来、齋藤氏は約80回も中国へと渡り写真を撮り続けてきた。1965年当時と比べて……

 第12回 新潟県知事 泉田裕彦

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中国交正常化を実現させた田中角栄元首相の出身地である新潟県。新潟県は1983年に黒龍江省と友好県省を提携し、黒龍江省との交流を進めてきた。観光促進策でも主なターゲットを中国に定め、2004年の泉田裕彦知事就任時……