「日本華道光影館」は第十届中国花博会に入館しました。

先日、万通保険が独占的に冠名した「日本華道光影館」が第10回中国花卉博覧会花芸館に入館しました。


株式会社日中通信社と上海国錦文化伝播有限公司が共同で創意した「日本華道光影館」は「華道」と「光影」の二つの部分から構成されます。

 近年、日中両国で活躍している吉元燁子氏が精魂を傾けて華道のデザインと制作を担当しています。独創的な造形は、大自然の神秘を表現しています。「朱夏」という名前で,十メートル近くの大作です。色彩の美しさと力の調和を追求しており、その場から立ち去り難く感じさせます。

2021年3月に上海金融中心での造型(吉元烨子)


日本JIILMの張時偉監督が率いる日本の映像制作チーム『JIILM』が、10カ月余りをかけて完成させた光と影の作品『華之饗』はめくるめくような美しさで、バランスのとれた映像表現を西洋と東洋文化を結合した芸術的語彙に溶け込ませ、とても強く人々の心に訴えかける作品になっております。


日中友好協会副会長・元上海日本国総領事の橋本逸男氏が名誉館長を務める。

 橋本逸男氏


張可は執行名誉館長を務め、張一帆は館長を務めます。


第10回中国花卉博覧会は5月21日より7月2日まで上海の崇明が正式に八方の来客を迎えます。中国花博会は中国の花卉園芸分野で最大規模で、規格も最も高く、影響が最も広く、内容が最も豊富な国家級総合の花事盛会である。


「日本華道光影館」の後援団体は上海市人民対外友好協会、(公社)日中友好協会、在上海日本国総領事館及び上海市対外文化交流協会です。


2021年5月吉日