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中華人民共和国建国60周年
第12回日中カラオケコンクール決勝大会
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2009-09/26/content_12112521.htm
「日中カラオケコンクール」が東京で開催
新華ネット東京(9月25日、記者・陳曦 発信・郭一娜)によれば、9月25日東京で、第12回「日中カラオケコンクール」決勝大会が開催された。
当日大会は、日本人が中国の歌を歌い、中国人が日本の歌を歌う形式で、日本人が14組、中国人が10組の計27人が大会に参加した。
大会に参加した日本人出場者の大部分は中国の最新ポップスを選択。特に周杰倫(ジェイ・チョウ)の曲が最も多かった。『聴(女馬)(女馬)的話』『稲香』『彩虹』など非常に難しい曲を楽しげに歌い上げている。そのほか、周華健(エミール・チョウ)の名曲『朋友』や『有没有一首歌会譲你想起我』も華麗なステージとなった。
日本人出場者の中で特に素晴らしかったのは母子、女性、男女で組まれた3つのユニットで、それぞれ『陪我看日出(「涙そうそう」の中国版)』『稲香』『你的電話』を熱唱。6、7歳ほどの女の子は日本の伝統装束(沖縄の民族衣装)を身にまとい、幼い声を響かせ中国語で歌唱。会場で最も人気を博する小さなアイドルとなった。また、若い男女のユニットは、独創的な方法で舞台の上にオフィスを作り上げ、電話をテーマにしたミュージカルを展開した。
一方、中国人出場者の多くは日本の伝統的な演歌を歌い上げ、はっきりとした的確な発音と、抑揚ある歌声で日本の観衆から割れんばかりの拍手を受けた。
大会では表演賞、歌唱賞、優秀賞が各4組。最優秀賞が2組、特別賞が1組選ばれ、『你的電話』を歌った山口貴成さん、相田沙織さんのペアと氷川きよしの『浪曲一代』を歌った孫豪さんがそれぞれ最優秀賞を受賞。賞品は豪華上海ペア旅行だった。
本コンクールは日中通信社が主催し、後援は中華人民共和国駐日本大使館で、毎年1回開かれている。日中通信社の張一帆社長はあいさつの中で「音楽に国境はありません。このカラオケコンクールを通して、日中両国文化の相互理解がより深まることを望みます」とコメントしている。
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過去の大会歴 |
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