上海で中国初の大規模赤外線写真展

2021年11月22日から12月5日まで上海環球金融中心(浦東新区世紀大道100号)の1階と2階で、企画者張一帆、芸術総監督莫束鈞の「風鐸悟語(ふうたくごご) ——「大型現代写真芸術展」が開催される。



どの作品も奇跡のような作品であり、それぞれが壮大な叙事詩でもある。


黄土高原の洞穴から黄河の激しい波涛、内モンゴルのオジナから平遥の古い村、仙人が玉を煉った黄山のふもとから、包容力のある上海までを描き出す。


今回は芸術の立体感と歴史の張力を表現するとともに、文学的モチーフと融合させて、芸術的な手法で中国改革開放40年来の大きな変化を叙情的に表現している。



今回は中国で初めて開かれる最大規模の赤外線写真展であり、現代写真家の洪軍氏の数十年来の作品から35作の逸品を展示する。ハイコントラストの赤外線撮影とデジタルのオーバーレイを通して、見る者を美しい神秘的な夢幻の空間へと誘い込む。


洪軍氏は波長の異なる2種類の赤外線カメラを使用している。赤外線カットフィルタの代わりに可視光カットフィルタを使うことで、独特な色彩の反転やハイコントラスト、反転した世界を見る神秘的な芸術効果を実現した。


大画面の構図にキュービズム・新構造主義・未来主義の要素を融合させ、現代写真芸術の魅力を際立たせている。






一片の長編詩のような「風鐸悟語」は現代の魔都とともに自然と生命を謳歌する文学表現であり、現代の撮影芸術の意義とも合致する。そこから古詩の名を展名に取り入れた。


かつて蘇東坡は言った。「江山風月もと常主なし、閑(しずか)なる者すなわちこれ主人なり」と。我々の誰もが「閑なる者」であることを心から願う。



「大型現代写真芸術展」が11月22日に上海でデビューした後、多くの来場者の好奇心を引き起こした。赤外線写真はどんな撮影芸術ですか?


その撮影作品はなぜこのような大きなインパクトを生むのですか?策展方は映像で答えました。

「大型現代写真芸術展」映像



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