

不景気が続く日本経済。そこで働くビジネスパーソンたちは、何か一つ自分を売り込む得意分野を持とうと、 外国語のスキルアップを目指しています。外国語の中でも、世界の中で唯一右肩上がりを続ける中国の言葉を学ぼうと、 「中国語熱」は高まる一方です。中国語教育市場が広がるにつれ、在日中国人の間では、これをチャンスとして教師の 道に進もうとする人が増えています。しかし、中国語ネイティブだからといって、誰でも日本人の言語特性を活かした 中国語の授業ができるはずはありません。何をどう教えるか、どうやったら飽きさせない授業ができるかは、そう簡単に 身につくものではないのです。
日中通信社の中国語教師養成班は、元NHK中国語講座講師や大学の中国語教授などを招き、日本人が苦手とする中国語の 発音をはじめ、文法解説法や日本人が間違えやすい箇所などを中心に教授法を指導します。中国語養成班を受講することで、 あなたは自信に満ちた中国語教師として教壇に立つことができるようになります。

