商務部の陳徳銘部長は3月11日、サブプライムローン焦げ付きの影響で2月の米欧への輸出が下向きとなり、全体の伸びが12%に抑えられたと発表した。しかし、全年を通して輸出は安定した増加傾向を維持しており、2月のデータだけで対外貿易情勢が下降傾向にあるとは言えないとしている。