10月23日(土)、今年で23回目を迎える東京国際映画祭が開幕し、六本木ヒルズでオープニングイベントが開催された。 エコロジーをテーマにした同映画祭では、今年もペットボトルを再生して作られたグリーンカーペットが敷かれ、東山紀之との結婚を発表したばかりの木村佳乃、『白夜行』の堀北真希、『シュレックフォーエバー』の日本語吹き替え版の声優をつとめた藤原紀香、話題の米映画『ソーシャル・ネットワーク』『トロン:レガシー』の製作チームなど国内外から集まった300人を超える豪華ゲストが登場し、大変な賑わいを見せた。 中国系映画作品はというと、コンペティション部門の『ブッダ・マウンテン(原題:観音山)』から、イケメン俳優の陳柏霖(チェン・ポーリン)らが登場、沿道からは「ポーリン!ポーリン!」とひときわ大きな歓声が上がった。 しかし、アジアの風部門の「台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代」および東京国際映画祭の提携イベント「2010東京・中国映画週間」のゲストが急遽参加を取りやめたことが非常に残念だった。
