『ぴー夏がいっぱい』キャスト来日!!

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大ヒット台湾ドラマ『ぴー夏がいっぱい(原題:熱情仲夏)』のDVD-BOXⅠ<初回限定版>購入者を対象としたキャスト来日イベントが9月20日(月・祝)に東京・六本木にて開催されました。今回来日したのは、『イタズラなKiss~惡作劇之吻~』で日本でもファンの多い鄭元暢(ジョセフ・チェン)と台湾版『花ざかりの君たちへ~花様少年少女~』で人気急上昇中の唐禹哲(タン・ユージャ)の2人。来日した2人にインタビューをしたので、チョットご紹介しちゃいます。(詳しいインタビュー内容は、『Chinese STAR11月号(10月30日発売予定)』にて掲載予定)

鄭元暢(ジョセフ・チェン)

Q:ジョセフさんの演じる役は、元気で可愛くて積極的な女の子を好きになることが多いですが、現実でもこのようなタイプの女性が好きなのですか?

A:積極的な女の子である場合が多いです。僕の仕事のスタイルはあまり固定されていませんし、プライベートな時間をコントロールすることが難しく、なかなか時間が取れないこともあります。そのため女性の方から頻繁に関心を寄せてくれたり、これはアプローチをしてくれるとかじゃなくて、つまり、積極的に近付いてきてくれたり、関心を寄せてくれたり、連絡をしてくれるのであれば、そういった機会は他の人よりも多くなります。それから、活発で、明るくて、楽観的な女性も好きです。特に楽観的であることは、とても重要なことだと思います。自分の生活や自分のあらゆる事を見る時、楽観的な心を持っているということはとても大事だと思います。

Q:気になる女性と初デートするなら、どこに行きますか?

A:僕の家(笑)。初デートでいきなりだったら相手の女性を怖がらせてしまうかも知れませんが…。でも、もしも自分で好きな場所を選んでいいんだったら、自宅がいいです。もちろん彼女の家でもいいですよ。とにかく、2人っきりの世界が持てるような場所が理想です。別に特別なことをしなくても、例えば一緒にTVを見たりするだけで幸せです。2人の世界を楽しめる、それが僕にとってはロマンチックなことなんです。

Q:ユージャさんはどんな人だと思いますか?

A:彼は自分が信じるものなどに関しては、とても辛抱強く続ける力を持っている人だと思います。そして、どちらかと言うと人見知りする方だと思います。なので、はじめて出会った頃は、彼のことを知るために、正直かなりのエネルギーを使いました(笑)。仲良くなるための第一の壁を取り払うのが大変なタイプなんです。でも、一度打ち解けるととても気さくな人です。以前の僕は、火山のようにアツい人間で、周囲に対して壁を作る人にもぶつかっていき、仲良くなろうと努力するパワーがありましたが、今はちょっと異なります。なので、彼とは以前出会っていて良かったなぁと思っています(笑)。

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唐禹哲(タン・ユージャ)

Q:日本にもユージャさんのことが大好き!という女性ファンがたくさんいますが、ズバリ、好みのタイプを教えて下さい!

A:よく笑う女性が好きです。僕自身がそんなに笑うタイプではありませんし、笑うのが苦手な面もあります。なので、よく笑う女性に惹かれます。彼女の楽しい気持ちが僕にも波及し、僕の足りない部分を補ってくれるような気がするからです。また、目がきれいな方もいいなぁと思いますし、親孝行な女性も好きになります。

Q:では、いいなと思っている女性とはじめてデートに行くなら、どこでどんなことをしたいですか?

A:そうですね…。はじめてのデートだったら、まず都会ではないことは確かでしょう。ロマンチックじゃないんで。海に行くか、山に行くか…太陽の光がいっぱいで、夕日が見れて、風景がきれいで、人も少ない場所で、のんびり散歩をしたり、ゆっくりと話ができる、そんな場所が理想です。

Q:ジョセフさんとは何度も共演していますが、撮影現場ではどんな感じなんですか?

A:とても元気ですし、いつもHighで、賑やかです。大きな声で話し、大きな声で笑う、そんな方です。精力旺盛でアツイ人だと思います。落ち着いているイメージがありますが、実はすごく子供っぽい所もあるんですよ(笑)。例えば休憩中によくゲームで遊んでいたんですが、夢中になりすぎて、監督から「遊んでないで、はじめるぞ!」って言われるまで気がつかなかったり…。よく冗談を言って、からかったり…。ドラマなどの映像作品では見られない一面です。


(DVD Release)

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各 \13,440(税込) / 音声:中国語 / 字幕:日本語・中国語

発売元:リッツプロダクション

販売元:東宝

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