台湾の大ヒットドラマ『墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!(原題:我在墾丁天氣晴)』が、10月から「ホームドラマチャンネル」のスカパー!e2で日本初放送されることになった。 鈕承澤(ニュウ・チャンザイ)監督&阮經天(イーサン・ルァン)・彭于晏(エディ・ポン)・張鈞甯(チャン・チュンニン)主演という豪華キャストでおくる本作は、これまでのドラマにないクオリティの高さが話題を呼び、台湾の第43回電視金鐘奨でドラマ部門脚本賞(戲劇節目編劇獎)を見事受賞、台湾で一大ブームを巻き起こした。 そして、10月からの日本での放送を記念し、8月11日に東京・六本木で<『墾丁(ケンティン)は今日も晴れ!』プレミア試写会withイーサン・ルァン>イベントが開催されることに。当日は、第1話の先行上映会に加え、来日した主演のイーサンがゲストとして登場、ドラマの撮影秘話などをたっぷり語ってくれた。 イーサンの中国語のニックネーム「小天(シャオティエン)」と叫ぶと、イーサンが登場。会場には、黄色い声が沸き起こった。まずは「僕はイーサン・ルァンです。よろしくお願いします」と日本語で挨拶。そして、「このドラマを観て、台湾の美しい景色や台湾独特の精神を知ってもらい、好きになってもらえたら嬉しいです」とドラマについて語った。 ちなみに今回が2回目の来日だというイーサン。はじめて日本へ来たのは昨年の秋、ちょうど『[舟孟][舟甲]』を撮影している時で、司会者から「その時は坊主頭でしたね」とふられると、「“坊主”という単語は通訳さんを通さなくても分かるようになりました(笑)。頭を坊主にしていた時は、周りの友人から怖い人なんじゃないかと思われて怖がられました。今はこうして髪の毛が伸びてきて良かったです」」とおちゃめに語った。
イベントレポート&合同インタビューの内容は、『Chinese STAR9月号』(8月31日発売予定)にて掲載予定!
取材:鈴木 基子 撮影:Akira Jiang