台湾を中心に俳優・歌手として活躍している曾少宗(フィガロ・ツェン)が7月31日(土)に東京・六本木にてトークイベント『Figaro 1st Memorial in Tokyo』を開催した。 『イタズラなKissII~惡作劇2吻~』『秋のコンチェルト(原題:下一站,幸福)』など多数の台湾ドラマに出演し、「カンポウ6」のCMで日本でも知られているフィガロだが、今回が初の単独ファンミーティングということもあり、フィガロ自身も大変楽しみにしていたとのこと。イベントは昼・夜の2回に分けて開催され、昼の部終了後、マスコミの合同取材が行われた。 今回のイベントではマスコミの質疑応答も含め、通訳さんが同席していたものの、ほとんどフィガロ自身が直接日本語を使って対応。「日本のファンに喜んでもらいたい」というフィガロの気持ちが伝わってくるようで、参加したファンは胸を熱くしたことだろう。司会者の「今回のイベントではほとんど日本語でお話いただいていますが、この日のためにずいぶん準備をされたんですか?」という質問に対して、「(日本語学習歴は)大体2年ぐらい。台湾で日本語を勉強しているんですが、学費がとても高いです。だから貧乏です」とおちゃめに返し、会場の笑いを取っていた。
イベントレポート&合同インタビューの内容は、『Chinese STAR9月号』(8月31日発売予定)にて掲載予定!
取材:鈴木 基子 撮影:Akira Jiang