現代中国 インタビュー・シリーズ

第1回 ANA会長

アジアナンバーワンを目指して ANA 大橋会長

ANAにとって中国はプロジェクトの中心地、などというような存在ではない。なぜなら、ANAは何十年も前から中国を視野に入れて活動してきたからだ。アジアナンバーワン、そのためにはまず中国へ。最初からANAのキーワードは「中国」だったと行っても過言ではない。
陸・海に続く日本発「空のシルクロード」。その実現は、実はもう間近なのかもしれない。いつかきっと、空を見上げると「シルクロード」が見える日が来るはずだ。

第2回 テレビ朝日 広瀬道貞

テレビ朝日 広瀬道貞

広瀬道貞・テレビ朝日会長は、大分県日田市出身、江戸期の儒学者、広瀬淡窓(ひろせ・たんそう)を祖先に持つ名家の生まれだ。父親の正雄氏は元郵政大臣、兄の貞雄氏は元富士貿易社長、弟の勝貞氏は大分市長と、三兄弟ともに広く活躍している。
テレビ朝日は『報道ステーション』等のニュース番組のほか、サッカーやフィギュアスケートの中継に力を入れており、北京オリンピックのテレビ放映が注目される。
広瀬会長は民放連会長も務めており、現在「地上デジタルテレビ放送」普及に向けて精力的な取り組みをみせている。

第3回 電通 成田 豊

電通 成田 豊

広告代理店の電通は、単体では世界最大、グループでは世界第5位の世界に冠たる巨大企業である。成田最高顧問は、1953年の入社以来、日本の広告業の近代化に尽力し、電通が巨大企業へ成長する過程を常にリードしてきた。広告の近代化、それはまさしく戦後日本の経済成長の原動力だった。成田豊最高顧問は、電通グループの支柱として、今も大きなビジョンを描き続けている。

第4回 ジャーナリスト 田原総一郎

ジャーナリスト 田原総一郎

昨年11月と今年3月に、東京と北京で開かれた「日中ジャーナリスト交流会議」で座長を務めた田原総一郎氏。
日中のジャーナリストが本音で激論を戦わせた非公開のこの会議では、日中間の火花散る問題が話し合われ、大きな成果があったという。また、上映中止をめぐって、大きな問題となった映画『靖国YASUKUNI』をめぐって、田原氏自身の靖国観を語る。



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