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月刊中国ニュース2020年1月号

『月刊中国ニュース』2020年1月号の特集は「行政・医療・家庭 つながるサイバー社会」。10年という節目を迎える中国のIoTですが、いまだ新たな「BAT」は現れていません。無錫市は2009年に国家センサネットワーク・イノベーションモデル区となってから試行錯誤を経て発展してきました。2本の特集記事でIoTの10年を伝えます。他にも中国民間医療サービスの巨大グループとなった「新風医療集団」、スマートテレビやAI顔変換技術など、注目の話題が満載です。『月刊中国ニュース』1月号をぜひご一読ください!

月刊中国ニュース2019年12月号

『月刊中国ニュース』2019年12月号の特集は「21世紀の悪代官捕物帳」。清廉で公正が求められる裁判官が総資産200億元という巨大なビジネス帝国を作り出していたという張家慧事件。輝かしい経歴を持ちながら、夫の劉遠生と法を利用して私腹を肥やしていたばかりか冤罪や誤審事件を生み出した疑いがもたれており、2本の記事で詳細に伝えます。他にも個人破産制度や反腐敗運動の新たなステージ、さらに5Gとクラウドゲームや人工肉、執筆コラムにはアフリカと中国のIT事情と歴史ミステリードラマなど、注目の話題が満載です。

月刊中国ニュース2019年11月号

『月刊中国ニュース』2019年11月号の特集は「ゴミ革命」。7月1日から「上海市生活ゴミ管理条例」が施行され、上海は初めて法的にごみ分別を強制される街となりました。「乾いたごみ」や「湿ったごみ」など四分類も詳細に解説しながら中国のごみ革命を追います。他にも話題の暗号通貨リブラや諾亜財富によるファイナンス業界の「爆雷」事件。さらにプラスチックごみを撮影して作品にするマンディ・パーカーの世界、中国で空前の大ヒットとなった国産アニメ「哪吒」(ナタ)など注目の話題が満載です。『月刊中国ニュース』11月号をぜひご一

月刊中国ニュース2019年10月号

『月刊中国ニュース』2019年10月号の特集は「徹底研究 中国5Gの実力」。6月6日、工業情報化部が三大通信キャリアと中国広電に5Gの営業許可証を与え、5Gは商用化元年を迎えました。5Gを巡る動きはもちろん業界が注目するコネクテッドカーへの応用など、2本の記事を特集します。さらにハイテク新興企業向けの新たな株式市場「科創板」の取引開始前夜をおう記事、ファーウェイの徐文偉取締役兼研究院院長インタビューなど、注目の話題が満載です。『月刊中国ニュース』10月号をぜひご一読ください!

月刊中国ニュース2019年9月号

『月刊中国ニュース』2019年9月号の特集は「肥大化町村」。中国の最も基本的な行政単位である「鎮」は改革開放後、急速な発展を遂げました。人口や経済が発展する一方で、権限と社会の発展ニーズとの矛盾は拡大しています。今号の特集では20年にわたり試験プロジェクトを経験している竜港鎮と崑山市を例にした市から鎮への権限委譲という2つの事例を詳細に解説します。元国務院僑務弁公室主任の裘援平氏による「グローバルガバナンスと中国のビジョン」やソーシャルコマースの話題など、今の中国を知る内容が満載です。『月刊中国ニュース』

月刊中国ニュース2019年8月号

『月刊中国ニュース』2019年8月号の特集は「屈折液晶 大戦前夜」。大手スマホメーカーが次々と折りたたみスマホを発表して話題となっています。参戦企業が増える中で技術的問題やコストなど、問題も山積。2本の記事から折りたたみスマホの現状を追います。また、戸籍改革や「証券法」など重要な話題も丁寧に翻訳された日本語でじっくり読むことができます。他にも男性は若さを、女性は美しさを追求する現代中国の植毛ビジネスや各分野に精通した方々による執筆記事など、幅広い内容が満載です。『月刊中国ニュース』8月号をぜひご一読くださ

月刊中国ニュース2019年7月号

『月刊中国ニュース』2019年7月号の特集は「経済再起動の巨大装置」。特集1つ目として経済発展がゆるやかに転じた今、どのように社会を安定させるのか、3名の専門家が提言しています。

月刊中国ニュース2019年6月号

『月刊中国ニュース』2019年6月号の特集は「中華SF新世代」。「春節映画」として40億元を超える大ヒットを記録した『流浪地球』。中国の「SF元年」とも言われるきっかけとなった作品の製作過程、そして郭帆監督インタビュー記事を合わせてじっくり読める特集です。さらに金融都市・北京の発展や済南市と莱蕪市の合併、米国のAI戦略など、気になる記事が満載です。また、いまや食糧輸入国となった中国の市場を日本はうまく狙えるのか、自分でもできる中医学の実践的診断など、オリジナル執筆記事も毎号盛り込まれています。『月刊中国ニ

月刊中国ニュース2019年5月号

『月刊中国ニュース』2019年5月号の特集は「千年商都広州 グローバル化4.0への挑戦」。国際都市として千年の間繁栄を続けてきた広州。独特な開放性と包容力を備えたこの商都はいま、ITに立脚した第4の産業革命インダストリー4.0における先端都市を目指して名乗りをあげています。また、オプション取引で巨額の損失を出した中国国有企業の最大手、「中国石化」やビッグデータで有名になった都市、貴陽、電子商取引法によるECのゆくえなど気になる話題が満載です。『月刊中国ニュース』5月号をぜひご一読ください!

月刊中国ニュース2019年4月号

『月刊中国ニュース』2019年4月号の特集は「神か悪魔か? 禁断の中華遺伝子操作テクノロジー」。昨年11月26日に中国で世界初のデザイナーベビーが誕生したという発表が世界を駆け巡ったのは記憶にあたらしいところです。目下批判を浴びている南方科技大学の研究者であり、起業家の賀建奎氏について、またその技術について、詳細を掲載します。またデリバリーコーヒーで話題の瑞幸珈琲の記事も。1年で全国21都市に2000店舗を出店した新興コーヒーリテール企業の戦略とは? 最新の話題、今の中国が分かる記事が満載です。『月刊中国

月刊中国ニュース2019年3月号

『月刊中国ニュース』2019年3月号の特集は「イミテーションからイノベーションへ。」。改革開放の40年は科学技術イノベーションシステム改革・発展の40年でもありました。月面裏に人類初の着陸を果たした今、科学技術発展40年の軌跡を追います。その他にも省級幹部に増える「70後」について、民間ロケット商業化の悩みなど、気になるニュースが満載。さらに入院を偽る医療保険金詐欺や翻訳ではない執筆ページにおける中国国内の話題など、知りたい今の中国が分かる記事も注目です。『月刊中国ニュース』3月号をぜひご一読ください!

月刊中国ニュース2019年2月号

『月刊中国ニュース』2019年2月号の特集は「中国民営企業のソコヂカラ」。2018年11月1日におこなわれた民営企業座談会や5日におこなわれた中国国際輸入博覧会。いずれも習近平国家主席が力強く民営企業を鼓舞したことで話題になりました。改革開放から40年、中国経済が困難な時代にも挑戦を続けてきた民営企業に焦点を当てました。その他にもテンセント第三の改革やインターネット医療の話題、米中の貿易戦争が進む中での欧州とアジアの関係など、最新の話題が満載。『月刊中国ニュース』2月号をぜひご一読ください!

月刊中国ニュース2019年1月号 11月26日発売!

月刊中国ニュース』2019年1月号の特集は「光り輝く都市、影を落とす社会保守」。新空港に続き、新たなメルクマールとなるタワー「中国尊」が竣工目前の北京。都市は刻々と変化を続け、より洗練された顔を見せる一方で、実社会においては経済成長から「質の高い発展」へと舵を切り、制度改革も進んでいます。

中国ニュース2018年12月号

『月刊中国ニュース』12月号の特集タイトルは「新興企業の光と影」。ともにテンセント資本、新興企業として急成長を果たし、さらに論議を巻き起す負のできごとといった共通点を持つ二つの企業、配車アプリを提供する「滴滴出行」と激安オンラインショッピングモールのプラットホーム「拼多多」。

月刊中国ニュース2018年11月号

『月刊中国ニュース』11月号の特集タイトルは「中国『意識改革』のゆくえ」。経済的に発展し、制度も整う中、これから中国が問われるのは意識面ではないでしょうか。7月のニュースをにぎわせた狂犬病ワクチンの資料ねつ造事件。製造過程において、本来不合格のワクチンを記録改ざんによって販売していた長春長生科技は生産停止と狂犬病ワクチンの回収を命じられました。「パンダの血」と呼ばれるRh陰性の血液型を持ち中国大陸で買えない薬を探し求める「パンダママ」の記事も合わせて掲載。そして大学でのセクハラ問題が取りざたされる中、サマ

月刊中国ニュース2018年10月号

『月刊中国ニュース』10月号の特集タイトルは、「『制度改革』はどこまで進んだか?」。7月に中国で公開され大ヒットした映画『我不是薬神』。「薬価と医療」という、古くて新しい社会問題に切り込んだこの作品は、改革開放40年を迎える中国にあらためて「制度はどこまで改善されたのか」という問いを投げかけました。今回の特集は、この映画を導入に、「薬品と医療」「不動産」「税の徴収」の3つの分野の改革の現状と課題に迫ります。もちろん、『我不是薬神』の監督・文牧野が語るヒットの秘密も特別掲載。 そのほか、深刻な「IT系人材の

『月刊中国ニュース』9月号

『月刊中国ニュース』9月号第1特集のタイトルは、「中国が牽引する『テクノロジー』最前線」。かつては技術革新の「傍観者」だった中国ですが、近年は「先導者」「主要プレーヤー」としての存在感をますます強めています。特集では、普及に向けた取り組みが進む「5G」、雄安新区での行政管理に導入が予定されている「ブロックチェーン」、EVベンチャー・蔚来汽車CEOへの取材も交えレポートする「自動運転・EV」と、ビジネスパーソンにも関心が深いテーマをお送りします。

月刊中国ニュース2018年8月号

『月刊中国ニュース』8月号の第1特集のタイトルは、「スマートカー革命前夜」。いまや従来の自動車メーカーや部品メーカーのみならず、IT企業や新興メーカー、さらには各国政府までが参加する「次世代のクルマ」をめぐる世界規模の開発競争。そんななか、世界最大の自動車販売市場を有する中国の政府や企業は、この熾烈な競争にどう立ち向かっていくのか? さまざまな視点から、その現状に迫ります。
第2特集は、4月に計画の全容が明らかになった「雄安新区」の最新情報。日本の一部報道では百度の自動運転車のテスト走行が取り上げられてい

月刊中国ニュース2018年7月号

『月刊中国ニュース』7月号の特集タイトルは、「中国『開放拡大』への決意と戦略」。長期化が予想される米中の貿易摩擦。それに対し、グローバリズムと多角的貿易体制を推進する中国はいかに向き合っていくのか?「中国製造2025」が目指すものなど、多角的にレポートします。 また、今月号は、「人物ワイド『表現者たち』」と題し、日本・中国で話題の人物も紹介しています。

月刊中国ニュース2018年6月号

『月刊中国ニュース』6月号の特集は、全人代でもキーワードのひとつとなっていた「質の高い発展」がテーマ。昨秋の「十九大」から中央経済工作会議を経て、全人代では「質の高い発展」に向けた施策などもかなりはっきりしてきました。

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