CCTVニュース CCTV動画NEWS >>> 国家質検総局、「毒ギョーザ」事件調査の進展を発表

【日本語訳】
国家品質検査総局は、13日「毒ギョーザ」事件に関する調査の最新状況を発表した。日本側は、河北食品輸出入公司グループ天洋食品工場で作られた4回の出荷分のうち、各袋40個、14グラム規格のサンプルを提供し、中国側が検査を行なった。どのサンプルからもメチルアミン燐とジクロルボス(DDVP)は検出されず、これが国家品質検査総局の公布する第3回目の検査結果となった。

国家質検総局の魏伝忠副局長:
目下のところ、中国側も日本側も調査結果が出た。中国側としては、これは農薬残留が引き起こした食品安全事件ではなく、個別の案件だと認識している。日中双方で迅速に合同調査グループを結成し、事実・真相を明らかにすることを建議したい。

 今年1月30日、国家質検総局は、日本の消費者が河北食品輸出入公司グループ天洋食品の餃子を食べて食中毒を起こしたという通達を日本から受けた。当局はすぐさま河北入出境権益部門に対し、日本側の指摘した2ロット分のブタ肉と白菜をサンプルとして保管し、検査するよう命じた。
その後、他のロットでも検査を行なったが、いまだメチルアミン燐は発見されていない。(2008-02-13)
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